卵の本当の話

ランキング 1
「有精卵は受精卵」...有精卵は元を正せば商品名。
有精卵は有精卵。受精卵は受精卵。成分を強調する特殊卵は、卵と言う名の加工卵です。

ランキング 2
「放し飼いは自然」...自然ではありません。
野鳥のように鶏は自由に棲む場所を選べません。
・草が1本も生えていない
・虫もいない
・土にバクテリアが生きていない
自然のない所に鶏を放して自然とはコッケイであります。
ただ一つ自然は野鳥の病気・寄生虫が鶏と共通することです。

 

ランキング 3
「赤玉は白玉より良い」...栄養に差がありません
同じ餌、同じ環境で飼われていれば、卵殻色の違いは品種(遺伝)の違い。

 

ランキング 4
「卵の賞味期限、保管温度は、おいしく食べる条件」...関係ありません。
卵の中のサルモネラ菌が増えないうちに、増えない温度に、という意味であるので
サルモネラのない卵を選べば気にする必要は全くありません。

ランキング 5
「自家配合飼料は安全」...安全の保証がありません。
農薬の残留、細菌、カビ毒、重金属等のチェックをどこで誰がしていますか。

残念ながら専門性が高いので自家配合飼料は不可能です。

 

ランキング 6
「何千羽の放し飼いは鶏にストレスを与えないので素晴らしい」...鶏にとっては最悪
経営者にとっては儲かるので最良といえます。
しかし、放し飼いの安全な密度は、田んぼ1反(300坪)に10羽くらい。
鶏の社会(序列)を保つには、最大150羽以内。
1群が大きいと鶏同士の序列を保つため、毎日、生きるか死ぬかのケンカをします。
鶏にとって最大最悪のストレス。

 

ランキング 7
「ケージ飼いは悪い」...ケージ飼いにも良い飼い方と悪い飼い方があります。
昭和20年代、養鶏場の規模は50~200羽くらいで、病気が恐くて規模の拡大はしなかった。昭和27年頃、アメリカからケージが紹介され、それで鶏を飼うとウソのように病気が出ない、きれいな卵をコロコロ産む。とても評判がよく30年以降急激に増えました。
その頃のケージ飼いはゲージの列は1段が普通で、3段くらいまでで開放型鶏舎でした。今は10段以上で、無窓鶏舎(ウインドレス)、1棟10万羽以上収容がザラ。
どちらが良いでしょう。

 

ランキング 8
「卵は洗わないとダメ」...一般的に洗わないといけない危険な卵が増えてきました。
鶏舎が清潔で親鶏にサルモネラ菌がなく健康であれば、洗わない方が本当は良い。親鶏は卵の表面にクチクラというタンパク質の膜をつけて産みます。この膜は空気を通しますが、カビや細菌などは決して通しません。鶏は子孫をつくるため、卵の中を守るものをつけているのです。

 

ランキング 9
「成分を強調している特殊卵」...何の意味もありません。
平成10年、国民生活センターが都内で販売されている特殊卵の調査の結果、卵に移行して入っている程度の量では何の効果もないと発表しています。よって、自然な鶏に成分を与えると言う行為は不自然です。

 

ランキング10
「植物性飼料だけを与えた卵」...最悪。
鶏は必須アミノ酸を何から摂るのでしょう。
こんな餌を与えて雌雄一緒に飼っても受精はしないでしょう。それだけ本質的に品質が低く、卵の中身は栄養的に欠陥だらけ。
親鶏は子孫をつくるために卵を産みます。特殊卵、植物性卵には、一つの生命をつくる栄養がありません。親鶏は卵という名の加工卵を作っているだけです。

 

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